Japanese
Title討論
Subtitle第1回循環制御研究会記録 総説講演
Authors平野*1, 無敵剛介*2, 奥秋*3, 森岡*4
Authors(kana)
Organization*1高知市立市民病院, *2久留米大学医学部麻酔学教室, *3福島医大, *4熊本大
Journal循環制御
Volume1
Number1
Page45-46
Year/Month1980/
Article報告
Publisher日本循環制御研究会
Abstract平野(高知市立市民病院) 心房の径を計測するプローブですが心房壁にプローブを固定してという実験条件では慣性が大きな問題になってきて, 正確な観察ができないのではないでしょうか. 無敵(久留米大) 以前にWhitney's mercury-in-silastic tube gaugeを使っていたときにはそういうことが問題になりました. 拍動が速くなりますとgauseの伸縮が心房運動の速さに追従できなくなる現象がみられました. 今回のものは直径が2mmという小型の超音波発振子を使っていますので質量も小さく実際にはあまり問題にしなくともよいように思います. 平野 プローブ自身が小さくともそれにコードがついているとやはり壁のうすい心房の運動に影響するのではないでしょうか. 動きが速くなった状態では曲線のノッチなどにもズレがでるでしょうし, それにもまして径と体積との相関関係がどうにかなるのではないでしょうか.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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