Japanese
Title第一回日本蘇生学会印象記
Subtitle関連学会印象記
Authors岡田和夫
Authors(kana)
Organization帝京大学医学部麻酔科
Journal循環制御
Volume3
Number2
Page458-460
Year/Month1982/
Article報告
Publisher日本循環制御研究会
Abstract本学会を創設しようとの気運は麻酔科のあいだに何とはなしに漠然としてあったが, 第一回設立準備委員会, 第二回設立準備委員会が麻酔科教授を設立準備委員として持たれた. 9月25日の第二回設立準備委員会で発起人が理事, 設立準備委員が評議員に, 監事に東大・稲田教授, 日本医大・西邑教授という案が, 設立準備委員を評議員として選んだ後の評議員会で決まり, 会則案も慎重に審議承認されて総会にかける準備はととのった. 9月26日の日曜日, 東京サンケイ会館国際ホールに於て9時よりいよいよ第一回日本蘇生学会の開催のはこびとなった. 不肖小生が第一回の会を主催することになり, 身にあまる光栄であるが, 自分の能力を考えると果たしてどうなることかとの不安と心配で前夜をまんじりともせず過ごした. 第一回であるので会場に, はたして参加者は何人ぐらいになるのか, 会の運営はスムースに行くかどうか, 医局員, 研修医, 手術室勤務ナース, 事務員だけで会場の運営はどうなることかと思いながら参加者を迎える朝となった.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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