Japanese
Title『循環制御』誌上シンポジウム
Subtitle討論
Authors鎮目和夫, 荒川規矩男*1, 崎尾秀彰*2, 松尾壽之*3, 成瀬光栄, 川端博秋*4, 山本亨*5, 岡田和夫*6
Authors(kana)
Organization*1福岡大学医学部第2内科, *2獨協医科大学第2麻酔学教室, *3宮崎医科大学第2生化, *4帝京大学医学部, *5日大板橋病院, *6帝京大学医学部麻酔学教室
Journal循環制御
Volume6
Number4
Page449-464
Year/Month1985/
Article報告
Publisher日本循環制御研究会
Abstract座長(鎮目):循環制御につきましては, 皆さんご承知のようにカテコールアミン, アトロピン, ステロイド, それから, アジソン病や甲状腺機能低下症で血圧が下がるということでもわかりますように, 甲状腺ホルモンなどが関係しているわけですけれども, 最近, VIPとか心房性ナトリウム利尿ホルモン, こういうような循環に関係してくる新しいペプタイドが出てきています. それと, ショック・ファクターというような説が出てまいりましたので, 高折先生が当番幹事で, ペプタイド物質と循環というテーマをお取り上げになった由でございます. まず初めに, 先生方をご紹介したいと思います. モデレーターの山本亨先生. 昭和27年に東大をご卒業になられて, すぐに米国に行かれ, 初め1年間はミシガン, その後デトロイトのヘンリーフォード病院とウェイン大学病院で麻酔をご勉強になりました. 日本に帰ってきて, ちょうどそのころ東大に麻酔の教室ができたので, その教室に入り, 5年後に, 日本大学の麻酔の助教授から教授になられて, それからずっと日本大学の麻酔の教室を主宰しておられまして, 同時に, もう10年間以上日大板橋病院の副院長をしておられるそうです.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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