Japanese
Title肺循環障害と血管作動性物質
Subtitle第8回 麻酔科領域における臨床薬理学講座記録―肺循環障害と薬物動態学的変化― 講演
Authors北村諭
Authors(kana)
Organization自治医科大学呼吸器内科
Journal循環制御
Volume8
Number1
Page33-47
Year/Month1987/
Article報告
Publisher日本循環制御医学会
Abstract座長 3番目の講演は, 北村先生の「肺循環障害と血管作動性物質」, 最も今皆さんが注目していること, 知りたいことだと思います. 北村先生は, 昭和36年に東京大学医学部を卒業されまして, 東大の第3内科にずっといらっしゃいました. 45年から2年間米国留学, その後, 引き続き東大で講師をしていらっしゃいました. 私は, 北村先生が胸部疾患学会, 胸部疾患学会雑誌で, 呼吸と循環, 肺循環に関する非常な業績をあげておられるので, 今回のお話をお願いしたわけです. 昭和60年に自治医科大学の教授となられまして, ますます活躍されているところでございます. 北村先生, お願いいたします. 北村 ただいまご紹介いただきました北村でございます. 昨年の8月から自治医科大学に移りまして, 移って間もなくだと思いますが, 長野教授から電話で, 来年こういう会があるから, ぜひ講演をしてほしいというお話がございまして, 非常に光栄に感じております. ここに出しますスライドの9割は私どものところでやりました実験で, この10年間くらいのものです.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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