Japanese
Titleパルスオキシメーター
Subtitle機器紹介
Authors菊池利夫
Authors(kana)
Organization榊原記念病院外科
Journal循環制御
Volume9
Number4
Page553-554
Year/Month1988/
Article報告
Publisher日本循環制御医学会
Abstractはじめに 体−肺動脈シャント手術後急性期の管理において, 動脈血酸素分圧, 酸素飽和度の測定は頻回に行なわれる. なぜならば, 動脈血酸素の値がシャント手術の治療効果の判定に重要な意味を持つからである. 通常, 動脈血の採血により測定が行なわれるが, 経皮酸素モニターにより非観血的に酸素の測定が行われるようになって来た. 今回, 新生児の体−肺動脈シャント手術後においてOhmeda社製バイオックス3740パルスオキシメーターを使用し, 非観血的に酸素飽和度を測定する機会を得た. 本機は酸素飽和度をリアルタイムに, 非侵襲的に, 連続的にモニターでき, 並行して行った動脈血ガス分析(Radiometer社製ABL300使用)による酸素分圧ともよく対応した. また, 本機はコンパクトで使いやすくシャント手術後の管理に有用であると思われたので使用経験を紹介する. 機器の仕様 名称:オメダ・バイオックス3740パルスオキシメーター, 大きさ:7.0(H)×20.3(W)×22.3(D)cm. 重さ:2.5kg.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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