Japanese
Title第3回循環薬理研究会
Subtitle関連学会印象記
Authors安孫子保
Authors(kana)
Organization旭川医科大学薬理学
Journal循環制御
Volume15
Number1
Page139-139
Year/Month1994/
Article報告
Publisher日本循環制御医学会
Abstract本会は滋賀医科大学薬理学戸田昇教授の発案によって, 平成3年に発足した研究会である. 薬理学を研究している仲間のうち, 循環器に関係した研究をしている仲間が集まって研究会をしたらどうかというのが基本的な発想であった. 戸田教授を中心にした10数名の世話人がこの会の運営にあたっている. この会は独創的な循環薬理の研究業績を発表し, また, 啓蒙的, 総説的な業績を紹介して活発な討論を行い, 情報の交換と親睦を深め, これらを通して循環薬理研究の活性化と向上をはかることを目的としている. 本研究会は毎年1回とし, 場所は関西と関東で交互に行うということにしている. 第1回は平成3年11月京都で行われ, 戸田教授が会長をされた. この時は世話人がそれぞれ総説を発表するという企画であった. 第2回は平成4年11月に大宮で安孫子が会長となって行われた. 今回, 第3回研究会が平成5年12月に京都で行われ, 北大医学部薬理学の斉藤教授が会長をされた.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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