Japanese
Title第17回アメリカ・ショック学会印象記
Subtitle関連学会印象記
Authors岡田和夫
Authors(kana)
Organization帝京大学麻酔科
Journal循環制御
Volume15
Number3
Page460-461
Year/Month1994/
Article報告
Publisher日本循環制御医学会
Abstractこのショック学会はリゾート地で開催するのが特徴であるが, 今年はモンタナ州のBig Skyで開催された. アメリカ人にとってもなじみがうすい地名であるが高度7500フィートのスキーリゾート地で, Yellow Stone公園の入口の地である. この学会ではInternational Federation of Shock Societis(国際ショック連合)の理事会が開かれここで国際ショック学会の運営に関する議事が審議される最初の学会でもあり, 重要な討議がなされた. 第3回国際ショック学会が日本で明年いよいよ開催されることになり, ホスト学会として発言せねばならぬし学会の準備を急がねばと痛感した次第である. ショック学会は6月6日, 7日, 8日の3日間であるが, 3シンポジウム, 4ミニシンポジウム, 2ワークショックと3ポスターセションの構成であった. この学会は学際的でしかもup-to-dateの研究, トピックスがどんどん発表され, 一年間のショック研究の進歩がその層の厚さと共にめざましいことを感じさせる内容が多かった.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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