Japanese
Title群馬県立循環器病センター
Subtitle施設紹介
Authors金子達夫
Authors(kana)
Organization群馬県立循環器病センター心臓血管外科
Journal循環制御
Volume16
Number2
Page241-242
Year/Month1995/
Article報告
Publisher日本循環制御医学会
Abstract当院の発祥は昭和14年に群馬県立教員保養所として現在の場所に開設されたところにさかのぼる. その後昭和32年に県立前橋保養所となり, 診療科目を徐々に増やし昭和37年県立前橋病院と改称された. 呼吸器疾患の減少とともに昭和40年代から循環器内科, 外科を手がけるようになった. 昭和54年心臓血管外科が増設され開心術が始められ, 昭和61年からは冠状動脈撮影が開始された. 昭和63年からCABG, 待機的PTCAが行われるようになって循環器疾患を主体とした病院に変貌を遂げ, 平成4年6月谷口興一院長が着任, 平成6年4月から群馬県立循環器病センターとなり現在に至っている. 病院建物も同時に全て新しくなり, その様相を一変させた. ベット数は236床, 地上6階地下1階の建物で屋上に緊急用のヘリポートを備えている. 診療科は, 循環器内科第1部(虚血性疾患, 循環器一般), 循環器内科第2部(不整脈), 心臓血管外科部, 救急救命部, 一般診療部(一般内科, 神経内科, 外科, 整形外科, 麻酔科, 放射線科), 病理部となっている.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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