Japanese
Title第3回国際ショック学会
Subtitle関連学会印象記
Authors樫本温
Authors(kana)
Organization山梨医大麻酔科
Journal循環制御
Volume16
Number4
Page583-583
Year/Month1995/
Article報告
Publisher日本循環制御医学会
Abstract第3回国際ショック学会は去る平成7年10月21日から23日まで, アクトシティー浜松において, 帝京大学麻酔科教授岡田和夫会長のもと開催された. 2回目の国際ショック学会はWienで1991年に開かれたので, 4年ぶりのことである. 今回の主題は“Integrated Approach to Shock from Molecular level to Whole Body”であった. 会場は, 講演, シンポジウムなどのコンサートホール, その他, 口演, シンポジウムを行う2会場と, ポスター会場が2ヶ所, そのひとつには, 展示と飲み物コーナーがあった. 基調講演2題, 特別講演3題シンポジウム11題, サテライトシンポジウム4題と, 盛り沢山の内容であった. 演題数は, 口演111題, ポスター116題で登録者数約400名のところ, 25ヵ国から約340名の参加者数であった. 基調講演は, Thiemermann先生が循環ショック時のNOの役割をわかりやすく解説した. もう一つは小沢先生がショック時の肝臓のミトコンドリアのredox stateをAKBRで表し, それが患者の予後を予測するのに役立つことを講演した.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

【全文PDF】