Japanese
Title第26回日本心臓血管外科学会印象記
Subtitle関連学会印象記
Authors上部一彦
Authors(kana)
Organization東京女子医科大学日本心臓血圧研究所循環器外科
Journal循環制御
Volume17
Number3
Page430-431
Year/Month1996/
Article報告
Publisher日本循環制御医学会
Abstract第26回日本心臓血管外科学会学術総会は, 京都大学心臓血管外科学教授伴敏彦会長のもとに平成8年2月28日から3日間国立京都国際会館において開催された. 今回特に出席者の目を引いた新しい企画は, ビジュアルセッションが設けられたことであろう. 従来のビデオセッションとポスターセッションの特徴を併せ持った発表形式で, 発表内容をポスターで掲示しておき併設されているビデオ(5分間)で参加者が自由に繰り返し見ることができるようにしたものである. これも近年のほかの学術総会で見られる傾向ではないかと思われるが, ビデオシンポジウムは満員の盛況であるが一般の口演はやや会場の参加者が少ないのを反映しているのではないかと思われる. 話よりスライド, スライドよりビデオと, 参加者の視覚により訴える手法がインパクトが強いということであろう. 今後このような発表形式が取り入れられていくのではないだろうか. 学術集会は合計6会場で同時進行で開催されたために残念ながらその一部にしか参加することができなかったのでその中から印象に残った点について述べていきたい.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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