Japanese
Title司会の言葉
Subtitle特集 第18回日本循環制御医学会総会ワークショップ1「Coronary Interventionの最前線」
Authors今関隆雄
Authors(kana)
Organization獨協医科大学越谷病院心臓血管外科
Journal循環制御
Volume19
Number1
Page44-44
Year/Month1998/
Article報告
Publisher日本循環制御医学会
Abstract1997年5月23日群馬県前橋市の群馬県民会館において第18回日本循環制御医学会総会が行われ, 谷口興一会長のご指示により"coronary interventionの最前線"と題するワークショップの座長を群馬県立循環器病センター心臓血管外科金子達夫先生と二人で務めさせていただいた. 1)順天堂大学循環器内科 代田浩之先生 : "冠状動脈血行再建術の現状と展望" ; (1)現在日本のPTCAはCABGの5-7倍, (2)適応病変は施設や術者によりまちまちである, (3)初期の成功率は90%, 10年の長期生存率は82%と良好である, (4)再狭窄についてはステントが有効, 今後も薬物, radiation, new deviceの開発に期待する. 2)横浜労災病院循環器科 加藤健一先生 : "New Deviceについて" ; (1)Palmaz Schatz stentに続きWiktor stentさらにGianturco Roubin stent(I, II)が使用可能, (2)カテーテルは6Fで, 上肢からも行え, 適応病変が拡大, (3)抗凝固療法も簡単になった, (4)ロータブレーターという高速回転のデバイスの話.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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