Japanese
Title第56回日本胸部外科学会
Subtitle関連学会印象記
Authors北村昌也
Authors(kana)
Organization東日本循環器病院心臓血管センター
Journal循環制御
Volume25
Number1
Page81-82
Year/Month2004/
Article報告
Publisher日本循環制御医学会
Abstract第56回日本胸部外科学会総会は, 慶應義塾大学医学部呼吸器外科教授小林紘一先生の会長のもとで, 去る平成15年11月19日(水), 20日(木), 21日(金)の3日間にわたり, 東京・新宿の京王プラザホテルで開催された. 本総会のテーマは「良質で安全な医療を提供するために-内なる改革と社会への発信-」であり, プログラムの編成は, 総合学会である胸部外科の複数領域に共通のテーマとして特別企画「胸部外科領域のトランスレーショナルリサーチ-社会への発信-」を含み, またシンポジウムやパネルディスカッションとして「胸部外科医が直面する社会的諸問題」, 「大血管・気道・食道のステント療法の問題点とその対策」, 「胸部外科における画像診断の最先端」が企画された. 領域別には, 心臓・大血管では「冠動脈疾患を合併した胸部・胸腹部大動脈瘤の外科治療」, 「新生児・乳児における開心術の成績向上に貢献した人工心肺技術」, 「術式からみた僧帽弁形成術の適応と限界」と「心筋梗塞合併症(急性および慢性)の外科治療」, 呼吸器領域では「局所進行肺癌に対する集学的治療の現状と展望」と「末梢小型肺癌-治療法の選択-」, 食道領域では「食道疾患に対する内視鏡下手術の現状と展望」が取り上げられた.
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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