Japanese
Title第64回FIP国際薬剤師・薬学会議
Subtitle関連学会印象記
Authors廣谷芳彦
Authors(kana)
Organization大阪薬科大学臨床薬剤学教室
Journal循環制御
Volume25
Number4
Page400-401
Year/Month2004/12
Article報告
Publisher日本循環制御医学会
Abstract国際薬学連合(The International Pharmaceutical Federation:FIP)が主催する第64回FIP国際薬剤師薬学会議(World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences2004)が本年9月4-9目にニューオリンズにて開催された. FIPニューオリンズ大会では, 世界95カ国から2,000名以上の薬剤師薬学関係者が参加した. 会議直前の6月に京都においてFIP Pharmaceutical Sciences World Congressが開催されたので, 本会議のプログラムは薬剤師業務に重点を置いた大会であった. 今回のメインテーマはThe Patient and the Pharmacist-The Heart of the New Healthcare Teamであり, 会議全体で, 45のシンポジウムおよび150の口頭発表と252ポスター発表が行われた. 他に, HIV/AIDS危機に関する特別のシンポジウムと反喫煙薬剤師グロバールネットワークの会議も行われた. 大会プログラムとしては, 開会式が9月5日, ポスターセッションは6-9日の4日間を2日ずつに分けられ, 併行してシンポジウムがBoard of Pharmaceutical Sciences(BPS)とBoard of Pharmaceutical Practice(BPP)の2つのセクションに分かれて開催された. BPSでは, 5つのSpecial Interest Groupsがそれぞれの科学的な関心を話し合う会議プログラムを用意された. 1. 生体薬物利用率/生物学的同等性(Bioavailability/Bioequivalence), 2. 核/放射薬学(Nuclear/Radiology Pharmacy), 3. 薬剤学的バイオテクノロジィ(Pharmaceuticals Biotechnology), 4. 薬剤経済学/薬剤疫学(Pharmacoeconomics/Pharmacoepidemiology), 5. 薬剤品質(Quality of Pharmaceuticals)
Practice基礎医学・関連科学
Keywords

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